お腹いっぱい食べていいダイエットとして有名なスープダイエット

お腹いっぱい食べていいダイエットとして有名なスープダイエット

食べるのが好きな人にとって食事制限のあるダイエットは辛いだけでなく反動でリバウンドの危険がまします。

 

そんな中、食事制限がありながらお腹いっぱい食べていいダイエットとして有名なのがスープダイエットです。いろんなレシピや方法がありますが、個人的には朝昼は普通に食べて夜だけダイエットスープをたらふく食べるというのが一番長続きするのではないかと思います。中には7日間をスパンとするかなり細かな指示に基づいたものもありますが、一時的にがさっと落ちてもスープをやめれば、そのうち戻ってしまいそうでお勧め出来ません。

 

標準体重になるまで習慣として夜は大量のスープを食べる方が健康的な気がします。レシピはいろいろありますが、私が見つけていいなと思ったのは、玉ねぎ3個、人参一本、セロリ一本、キャベツ半玉、トマトの水煮缶400g ピーマン2,3個 生姜一片 水2-3? コンソメキューブ1個 鰹節10g 塩少々というものです。煮込むだけですから簡単です。

 

一皿80カロリーほどですから、たとえ5杯食べたところで400カロリーでたいしたことありません。そもそも野菜スープ五杯も食べる人はいないと思います。味に飽きてきたら、カレー粉をいれたりバジルやオレガノで目先を変えてみると良いかもしれません。脂肪燃焼とデトックス効果も期待できるので、少し体重が落ちて身軽になったら軽い有酸素運動もプラスすれば相乗効果で痩せに弾みがつくはずです。

 

諸説ありますが、スープだけを朝昼晩飲んで短期間で体重を落とそうとするのは危険です。生きていくのに少しの良質な油とタンパク質は必須です。朝はフルーツや乳製品を取り、昼は肉や魚などのタンパク質や穀類も忘れずに取るようにしましょう。体重が減った後は夜スープメインの普通食にしてもリバウンドしない体になるはずです。このスープを食べて太りにくい燃焼系の体を手に入れて下さい。

 

痩せて体が軽くなれば自然と運動したくなるはずです。太ってるからうんどうしたくないのです。まずは数キロ落としてダイエットができる体にすることが大切です。