利き手でない手で食事をするだけで胃の消化作用UP

利き手でない手で食事をするだけで胃の消化作用UP

ダイエットと言えば、食事制限・適度な運動がメインな方法です。それが出来ないからダイエットに困ってる人々がたくさんいるわけです。

 

そうなると、ながらダイエットが一番ストレスなく継続できると思います。<お箸・スプーン&フォークダイエット>要は、利き手でない手で食事をするのです。食事は毎日3食しますから、一日に三回はダイエットに挑戦してることになります。利き手でない逆の手で食べることで早食いを防げます。また、一度に胃の中へ入れる量が少なくなりますから胃での消化作用がUPします。お口の中に食べ物がいる時間が長いので唾液による消化作用も得られ、異の中に食べ物が入った時にはかなり消化しやすい状態です。

 

お箸が持てる人はお箸ですればより時間をかけて食事ができますので効果も高いです。お箸はなかなか難しいという方はスプーン&フォークを使用して頂ければ良いです。このダイエットにおける利点は、食事制限をしなくて良いことです。ダイエットの目標にもよりますが、これまで早食いだった人が食事時間に時間がかかるだけで、かなりのダイエット効果が期待できます。もし利き手でない手で食べることがストレスとなる場合は、スープを飲む時だけは利き手でない手でスプーンを持って飲むとかから始めれば良いでしょう。

 

徐々に慣れいき効果を感じとれれば、最終的にはお箸での食事も夢ではありません。似たように、コップやグラスを持つ手も普通は、利き手で持ちますから、これも利き手でない逆の手で持つ習慣をつけます。ちょっとしたことですか、少し違和感があるので飲み物を飲むスピードも遅くなります。それが積み重なれば暴飲も防げます。補足:世の中は、右利き社会です。今回は毎日の習慣になるお食事を例にあげました。

 

お食事以外でも、社会を見渡すと右利き専門の道具や器具でいっぱいです。右利きの人口が多いわけですから、右利きの方であれば、いくらでも周辺に利き手と違う手を利用するだけでダイエットに繋げられます。プチストレスがかかりますからね、脂肪燃焼にはちょうど良いでしょう。